収入の2割は他人の為に使おう

ライフハック
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親愛なるおむすびへ

「これを買ったら金持ちになれる」そんなものがあったら買ってしまいますよね。
絶対に金持ちになれる保証はありませんが、大抵の金持ちがやっている事を紹介します。
これらを実践していく内に貴方も私もいずれ金持ちになってしまう事でしょう。

収入の2割をなるべく遠い人に渡す

明確に意識してるしてないに関わらず、金持ちがそうでない人々に比べて圧倒的にやっているのは、
「他人に与える」という事です。金持ちだから与えているのではなく、
与えているから金持ちになってしまっているのです。そんな彼らにあやかって
私達も真似て金持ちになろうではありませんか。

パレートの法則

パレートの法則(パレートのほうそく)は、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した冪乗則。 経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという理論。 80:20の法則、ばらつきの法則とも呼ばれる。

どの位与えるのが良いのか参考になるのがパレートの法則です。2割が8割を支配するという法則から
収入の2割を他人の為に使いましょうというのが今回の議題です。使いみちは大きく2つです。

寄付する

収入の内の1割は寄付するとよいでしょう。どこに寄付するかはお好みで、
なるべく見返りが得られない遠い所に寄付しましょう。

他人に与える時に気をつけたいのは「与えてやっている、施してやっている」という驕りです。
理想は「与えさせて頂いている、施しさせて頂いている」という謙虚な心です。
とは言っても人間の下心はそう簡単に無くせるものではありません。だからなるべく
下心をそぎ落として見返りを求めずに済むように自分からなるべく遠い人に与えましょう。

貯金する

やり方次第では貯金も与える事に繋がり一石二鳥です。

  1. 貯金用の口座を一つ用意する
  2. その口座に収入の1割を入金していく
  3. その口座からは決して出金しない

こうする事でやがて相続人に与える事に繋がります。
これは「バビロンの大富豪」で紹介された方法のようです。



愛と情熱を感謝とともに 松本服朗(@hinamori_mao)